OLAibi / オライビ

太鼓をたたく、歌をうたう。

小さな頃から、アフリカの事を深く思い始める。 知らない言葉を知っている。

知らない歌を知っている。

そんなきっかけから西アフリカの太鼓を始める。

OLAIbi(オライビ)はホピの村の名前だが、た だ、アやイの言霊が心地よかった。

2013年、長い東京暮らしを離れ、ある森の中に 住まいを移す。

6000坪もの荒れ果てたジャングル。 家族3人で少 しずつ足の踏み場を作り、小屋を建てる。

そこを「HUT」と名付け、後に、新たな制作と発 表の場となっていく。

その後ツアー、音楽活動のため、様々な場所を飛 び回っていたためだんだん身体がついて行かなく なっていったため、長年在籍していたバンドを辞 めることを決断。

案の定、途方に暮れ。

それを見ていた夫と息子は小さな音楽小屋を建て る。

外の音は、まる聞こえのスタジオ。

2017年。レーベル「sunet」を立ち上げ、

そんな音楽の小屋で作った音がCDとなった。 「みみはわす」

暗闇で耳をはわすと、聴こえてくる、無数の物 語。